トップページ

過去の最新情報

更新:2017年11月1日


掲載日 :2017年10月15日

埼玉県市民ネットワークは
立憲民主党を応援します。

立憲民主党の次の政策を評価し健全な野党として期待します。

  1. 生活の現場から暮らしを立て直す
  2. 1日も早く原発ゼロへ
  3. 個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現
  4. 徹底した行政の情報公開
  5. 立憲主義の回復
大河原 雅子(おおかわら まさこ)さん

また、立憲民主党の北関東ブロックでは単独比例の候補として元東京生活者ネットワーク都議の大河原雅子さんが登録されています。大河原さんを、埼玉県市民ネットワークのまた全国市民政治ネットワークの、国への強力なパイプとして当選させるためにも立憲民主党を支援します。

 

 

山川 ゆりこ さん

越谷市民ネットワークは衆院3区(越谷市・草加市)から立候補している立憲民主党の山川 ゆりこ さんと政策協定を結び全面的に支援をしています。

 

 

立憲民主党の候補者ページにリンクしています。
 大河原 雅子(おおかわら まさこ)さん
 山川 ゆりこ さん

掲載日 : 2017年2月18日

お知らせ

県ネット通信 52号 発行
表

《 主な内容 》

◆ 新しいネットの誕生と活躍

2013年以来埼玉県市民ネットワークは新しいネットを立ち上げること、代理人を増やすことに最大の力を注いできました。そして昨年1月には新しくできた「よしかわ市民ネットワーク」に代理人が誕生し、さらに8月には羽生市に準備ネットが生まれました。

◆ ブランディングプロジェクト
  誕生

埼玉県市民ネットワークの名前を、もっと広く知ってもらいたい!というみんなの想いから始まった、価値の見える化(プランディング)プロジェクト。

◆ 7ネット活動報告
  地域でがんばっています

・市民ネットワーク鶴ヶ島
地域協議会で運動の見える化!!
・富士見市民ネットワーク
高橋源一郎氏の講演会好評
・越谷市民ネットワーク
野党共闘で市民と政党が連続シンポ
・ネットワーク三芳
子どもの居場所づくり
・生き活きネットワーク鴻巣
新ゴミ処理施設に対する取り組み
・まちネット寄居
議会のインターネット配信へ
・市民ネットワーク所沢
フードバンクの受付をしています

詳しくは 「県ネット通信 52号」 (PDF 4,922KB)をお読みください


掲載日 : 2017年4月18日

講演会のご案内

「ばらまかれる放射性物質」

フレコンバッグに包まれた南相馬市の除染土
フレコンバッグに包まれた南相馬市の除染土 2017年4月撮影
〜福島県での除染による放射性汚染土の現状と、
公共事業に再利用したい国の思惑

放射性物質の処理は集中と隔離が基本です。しかし環境省では、福島県の除染による汚染土を全国の公共工事に再利用を進める検討を始めています。 福島県での放射性除染土の現状と、国の動きについてお話をうかがいます。

申込方法など詳しくは 案内チラシ (PDF 363KB) をご覧ください。


掲載日 : 2017年3月1日

加藤久美子

富士見市民ネットワーク
 加藤久美子を擁立!

富士見市選挙
3月19日告示 3月26日投票日

富士見市民ネットワークは加藤久美子を三たび市議会に送るためにカンパとボランティアの活動を行っています。
「 誰もひとりぼっちにさせない 」を合言葉に、福祉現場の声を議会に届けたいとがんばっています。
加藤久美子は議員になる前は、ホームヘルパー、介護福祉士、ケアマネージャーをしていました。

加藤久美子のプロフィールと政策はリーフレット ( PDF 1,926KB )をご覧ください。


加藤久美子

加藤久美子

 


掲載日 : 2017年1月28日

講演会のご案内

「まだ変わる!介護保険」

小竹 雅子 さん
小竹 雅子 さん

日本においては、介護はその担い手を家族、とりわけ女性に依存してきた歴史がありますが、「介護の社会化」を理念とする介護保険制度の開始によって、大きく転換をしました。しかし、その理念とは逆行し、改定を重ねるたびにその内容は後退を続けています。しかもさらに骨抜きにされようとしていて、介護保険料を払っても使えない「保険あって介護なし」の状況が進むことが危惧されます。 そんな介護保険の現状と、あるべき介護保険についてお話をいただきます。 【案内チラシから抜粋】

申込方法など詳しくは 案内チラシ (PDF 77KB) をご覧ください。


掲載日 : 2016年11月18日

【声明文】

次期介護保険制度改正における
軽度利用者切り捨てに反対する声明

2016年11月9日
埼玉県市民ネットワーク

日本においては、介護はその担い手を家族、とりわけ女性に依存してきた歴史がありますが、「介護の社会化」を理念とする介護保険制度の開始によって、大きく転換をしました。

しかし、その理念とは逆行し、改定を重ねるたびにその内容は後退を続けています。2015年の改定では、要支援1・2の利用者への介護サービスの一部が、自治体の地域支援事業に移行され、不安定なものとなりました。これらの改正の評価もままならない中、今度は要介護1・2の「軽度利用者」へのサービスのうち、生活援助と福祉用具の自己負担化を進める検討が始まっています。

生活援助も福祉用具も、軽度者の自立には不可欠なものであり、これらの利用は経済的理由によって制限されることがあれば、重度化が進むことが危惧され、かえって財政負担も増加してしまいます。

このままでは介護保険料を払っても使えない、「保険あって介護なし」と指摘される状況がますます進み、高齢者の自立が阻害され、重度化が進みます。

政府は、財政負担を軽くするための目先の利害に左右されることなく、長期的視野を持ち、安易な給付抑制をしないよう強く求めます。

印刷用声明文


掲載日 : 2016年9月5日

羽生準備ネット誕生しました!

羽生準備ネット誕生
準備ネット設立を決めた後子どもたちも一緒にお昼ごはん。食の安全のこと、子育て政策のことなど話題はいっぱい

8月に羽生準備ネットワークが設立されました! 9名の、若いママたちが中心ですが、ベテランの生活者もいる多様な人たちのネットワークです。

昨年吉川市によしかわ市民ネットワークが誕生し今年1月の吉川市議選で新しい代理人が誕生したところに、さらに新しい地域ネットの誕生です。これで埼玉県市民ネットワークは9地域ネットに増えました! 力を合わせて放射能など環境問題、子育て、介護など福祉、議会改革などの問題にとりくんでいきます。

*準備ネットワークとは:
県の選管に政治団体届けを出す前の政治活動団体のことを全国市民政治ネットワークでは準備ネットワークと呼んでいます。

掲載日 : 2016年5月3日

大河原まさこさん
大河原 まさこ さん

埼玉県市民ネットワークは
参院選全国比例区に出馬する
大河原まさこさんを
応援しています!

■ 埼玉県ネットが大河原さんを推す理由

1.政策を評価すること

【参考】大河原さんの政策の柱
  1. ストップ格差社会
  2. 安心の社会保障制度
  3. 女性や若者の雇用安定
  4. 原発ゼロ
  5. 食の安全

2.質問力・行動力が抜群であること

「国会議員の通信簿」前参院議員中7位(2013年度) 超党派の議員連盟の事務局長の立場で推進してきた
  1. 都市農業推進
  2. 公共事業チェック
  3. チャイルドライン支援
  4. 保育問題
  5. ワーカーズ法制化
・・等

3.最大野党に生活者目線の行動力のある議員が
  必要であると考えること

4.参議院の改憲派3分の2を阻止したいこと

【現状】衆院は自公ですでに3分の2以上、参院は自公とおおさか維新(現状65)で86議席 とれば衆参とも3分の2以上となり、憲法改「正」の発議が可能となる。

大河原まさこさんのプロフィールなど詳細は埼玉県ネット通信号外をご覧ください。⇒号外を読む (PDF 1,309KB)


掲載日 : 2016年5月4日

講演会のご案内

「下流老人」の著者が語る
「 どうする?老人・子どもの貧困・格差 」

今、「一億総老後崩壊」の状況、子どもの貧困、強烈な格差が広がっています。生活困窮者を支援する活動を続けてきた藤田孝典さんに、貧困の現場から見えてきたこと、政治の無策、取るべき対策を語っていただきます。ゲストの大河原まさこさんには市民の立場からまた政治の現場からその問題に切り込んでいただきます。【案内チラシから抜粋】